<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

ナナと井原の田中苑へ

ナナパパです。

ナナと井原市井原町にある「田中苑」に行ってきました。楷の木の紅葉で有名な公園です。「たなかえん」ではなく「でんちゅうえん」です。百歳を超えてなお現役として活躍した日本彫刻界の巨匠、井原出身の平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)から名付けられています。玉島から矢掛町に入り、矢掛町里山田の藤ケ峠トンネルを抜け、国道486号へはいかずに小田川の南側の田舎道をいくと、わりと早く井原に行けます。我が家からここまで車で32~3分くらいです。

20131120_01.jpg
井原市役所、田中美術館、井原市民会館兼用の駐車場に車を停めます。後ろに見えるのが田中美術館です。

20131120_02.jpg
田中美術館の入り口の前です。ちなみに平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)は本名ではありません。本名は平櫛倬太郎です。井原の田中家に生まれ、福山の平櫛家の養子になったのですが、旧姓を通称に用いていた、とのことです。

20131120_03.jpg
田中苑に入ります。田中美術館のすぐそばにあります。

20131120_04.jpg
公園内には、平櫛田中の代表作のブロンズ像があります。後ろは「西山公」です。

20131120_05.jpg
「岡倉天心先生像」です。

20131120_07.jpg
「鏡獅子」です。

20131120_06.jpg
平櫛田中の名言、「いまやらねばいつできるわしがやらねばたれがやる」の石碑のまえで、ナナはいポーズ・・・・・。

20131120_08.jpg
楷の木です。見頃は過ぎてしまったようです(嘆)。

20131120_09.jpg
茶室「不老庵」です。

この後、駐車場に戻り、仙養ヶ原へ向かいました。

20131120_10.jpg
仙養ヶ原ふれあいの里を散歩し、ドッグラン仙養で遊びました。

井原から仙養ヶ原へは約40分ほどで移動できました。仙養ヶ原へ山陽道経由で行くのと井原経由で行くのとでは、所要時間にそんなに大きな差はないので、今後はドッグラン仙養へいくのは高速代を倹約して井原経由で、まず田中苑で休憩して四季おりおりの樹木と草花を楽しみ、それから仙養ヶ原へ移動するというのがベストかと思いました。(^_^;

★ランキング参加中です。よろしければぽちっとお願いします★
にほんブログ村 犬ブログへ
スポンサーサイト

| 散歩 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT













非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://dog7777.blog.fc2.com/tb.php/317-28e9f40e

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>