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ナナが突然体調不良に

ナナパパです。

9月の初めのことですが、ナナが突然体調不良になりました。ドッグランで元気よく遊んだ翌日に、急に元気がなく食欲もなくなりました。だるそうですが、下痢や嘔吐はなく、しんどそうでもないので、単なる疲れかと思い、静かに休ませて様子をみていたのですが、更に翌日には全く食欲がなくなり、動かなくなり、散歩にも行こうとしなくなりました。

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そこで、これは何か悪い病気かと、行きつけのペットクリニックで診てもらいました。血液検査をしましたが、その結果は・・・・・ALT、ALP、TBIL、BUN、CRE、P の値が標準よりも高く、肝臓や腎臓が悪くなっていました。さらに、目に黄疸も出ていました。

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肝臓や腎臓の4種類の薬等と皮下輸液を処方されました。食欲が全くないので自宅で皮下輸液です。注射針の刺し方、輸液の仕方を獣医さんに教えてもらい、ナナが自ら何か食べられるようになるまではラクテック注500mLを日に1本、家族の手で自宅で皮下輸液を行いました。薬等は葛湯にまぜて無理やり飲ませました。治療を始めてから1週間くらいは、なかなか回復しているようには見えず、ほとんど食べないので、みるみる痩せて行きました。普段は37Kg前後の体重が32Kg以下に落ちてしまいました。

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それでも、1週間を超えたくらいから回復にむかい、自ら食べるようになり、皮下輸液を止めました。10日目くらいからは、よく食べ、よく動くようになりました。初診から2週間後に、ペットクリニックで再度血液検査をしたところ、まだ全ての項目が標準値に収まっているわけではないのですが、だいぶ改善されていました。処方された薬も1種類になりました。散歩も意欲的に行くようになりました。

今回のナナの突然の体調不良には、まいりました。ナナも大変だったと思いますが、家族も大変でした。初めての皮下輸液をし、食べられそうなものを少しでも食べさせ、薬等を無理やり口に押し込んで、静かに休ませて、回復を待ちました。以前のように元気に遊べるようになるんだろうか、寝たきりになってしまうのか、ひょっとしたらこのまま虹の橋に行ってしまうんではないか、等とても心配しました。でも、ようやっと元気になり、なんと今日は3週間ぶりにドッグランに行き、以前と同じように元気に遊ぶことができました。

ところで、ナナは毎年1回、1月25日の誕生日のあたりで健康診断を受けています。今年の健康診断では特に異常は無かったのですが、今回の突然の体調不良です。もし7~8月あたりでも健康診断を受けていれば、病気の兆候が見つかって対応がとれていたかもしれません。ナナも今度の誕生日で6歳になります。いい歳です。これからは健康診断は年2回にしようと思います。(^_^;

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